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鉄拳 ブラッド・ベンジェンス

Tue.09.08.2011

本誌連載『佐藤大のプラマイゼロ』において、衝撃の事実を知りました。

そう、格闘ゲームの殿堂『鉄拳』が映画になって登場、っていう!

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大の『鉄拳』フリークでありながら、映画化の話など、
うんともすんとも知る由もなかった昨今に、あまりに衝撃的なニウス!

なぜ、佐藤大さんの連載で取り上げられていたかと言うと、
その脚本を大さんが手掛けているという、なんとも素晴らしい展開。

大さんの連載は、読めば読むほど、本当に興味津々になるネタが多く、
毎月の校正の段階で初めて目にして、連載担当の杉山に
「面白い……今月も大さんの連載おもろい! おまえは面白くないのに」
と、伝えることも多々。

思い返してみれば、初代『鉄拳』がゲーセンに並んだ頃からずっと鉄拳フリークで、
プレステ2に至るまでのソフトはすべて揃っているし、
もちろん、いまだに『鉄拳6 BR』もゲーセンでしこしこやっているレベル。
(間もなくゲーセンに投下されるであろう『鉄拳タッグトーナメント2』も期待大)

なので、今回の連載は、とにもかくにも衝撃的すぎたのです。
しかも、大さんが脚本って、改めて佐藤大すげー!すげすぐる!と。

考えてみると、この業界で働いてから、
『鉄拳』をネタにつながったことは一度もなく、
いや、思い返してみても、『鉄拳』をネタに盛り上がったことって、
地元の友達の岡崎達也くらいじゃん、っていう。
岡崎達也には『鉄拳3』くらいから会ってないので、
ここ10年くらいは、『鉄拳』を共有できる友人はおろか、
知り合いも誰一人として出会ったことがなく、孤高の鉄拳好きとしては、
「こ、これは大さんと鉄拳ネタで盛り上がれるかもしれなす!」
という、淡い期待で胸がいっぱい(しかも、同じ佐藤だし)。

さらに、主人公がシャオユウって、さすがナムコ。

xia.jpg

トレーラーを見るだけで若貴が止まりません。




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