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今でも欲しい

Tue.02.08.2011
loveshines.jpg

DJ HASEBE×Sugar Soul×Zeebraによるオフィシャル・インタビューを担当、
「今すぐ欲しい」にまつわるあれやこれやをはじめ、興味深い話がたくさん聞けた。

当初届いた新曲にはタイトルがついていなく、
「今すぐ欲しい」トリオが送る新曲なのだから、
それはそれは「今でも欲しい」官能的な曲になっているかと思いきや、
普遍的な愛を歌う、その名も「Love Shines」というタイトルがのちに命名された。




ヒップホップ/R&B専門誌『BLAST』(06年11月号)にて
「国産R&Bを考える」という特集で原稿を書いたことがあり、
そこでも克明に述べているけど、やはり「今すぐ欲しい」の存在なくして、
現在における国内R&Bシーンの活況はなかったように思う。
それだけ「今すぐ欲しい」が業界に与えた衝撃は大きく、
あれから15年が経過したいまでも、その記憶は鮮明に残っている。


女子が声高らかに歌う「セックスしたい時があるから」宣言。
そんな「今すぐ欲しい」がかかりだした頃こそ、
まさに自分がクラブへ足繁く通うようになった時代。



「そんな子、いるの!? いるわけないじゃん! ……いるの!?
 いるとは思うけど……いても自分から言う子なんかいないよ!
 いや……いるんだろ! いてくれよ! いてほしい!
 いてすぐ欲しい!(こじつけ)」

そんな時代を経ているからこそ、とても感慨深い「Love Shines」。
「こっちゃん(K DUB SHINE)が“K LOVE SHINE”って言わないか心配」
と、ジブさんが不安がるのも感慨深い、そんな「Love Shines」。

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