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HAPPY SAD 編集後記

Wed.01.06.2011
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5月15日(日) 『高橋芳朗 HAPPY SAD』取材で、いざ赤坂TBS放送センターへ。
受付にて入館証を受け取るために「高橋芳朗さんのHAPPY SADの取材で」と告げるつもりが
「高橋芳朗のHAPPY SAD…さん取材で」と言い間違えてしまったのも、何かの縁かと思いつつ。

18時半からスタートする生放送の邪魔にならぬよう、
「ひょんなことから田中みな実とエレベーターでばったり遭遇」という淡い期待を抱きつつ、
17時ちょい前には入館し、収録場所となる第七スタジオへと向かう。


02_skytree.jpg
何回目かの放送でも話していたように、第七スタジオからはスカイツリーが見えます

スタジオ手前に設置された簡易スペースに、なにやら見覚えのある姿。
古川耕さん、通称:フルキャンでした。
久々の再会を喜んだ自分でしたが、古川さんはそうでもないようでした。
きっと久々だったから恥ずかしかったんだろうと思います。

古川さんは『HAPPY SAD』のスーパーバイザーとして関わっており、
その腕利きの様子は『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』でもおなじみです。
そんな古川さんからいろいろと『HAPPY SAD』にまつわる話を聞いていると、
特集の主役である高橋芳朗さんがスタジオに到着します。
アシスタントを務める川瀬良子さんはまだ現れません。

高橋さんへも取材を開始します。
懇切丁寧に答えてもらっていますが、川瀬さんの姿はまだ見えません。

「川瀬さんは何時頃スタジオに?」と古川さんへ尋ねたところ、
ちょうど、川瀬さんがナチュラル・ビューティ・スタイルで颯爽とスタジオにイン。
スタジオの空気が華やぎます。川瀬さんへの取材も無事終え、
高橋さんをはじめスタッフのみなさんで最終打ち合わせに入ります。


04_mtg.jpg
番組の構成作家の結城雅美さんも交えての最終打ち合わせ

生放送中も番組の様子をしこしことメモを取る。
本誌のレポートにも書いたことですが、とにかく素敵な雰囲気で進行する番組で、
笑いも絶えず、遠巻きに見ていても川瀬さんの笑顔に癒されます。
うちの編集部にもこういう空気感が、ちょっとでも、ちょっとでも漂えば、
と目を細めながら思いもしましたが、「無理だな」と理想は一瞬で消え失せました。


05_kawase_kawaii.jpg
ピントが川瀬さんメインになってしまい、甘酸師匠にマイクスタンドがかぶっていることになかなか気づかず

07_ok_take.jpg
マイクスタンドをどかして、改めて撮影。とびきりの笑顔で対応する川瀬さんと、キリリと甘酸師匠

08_mihirake.jpg
「あ、いま目つぶってたんで、もう何枚かお願いします」というリクエストに対し、目を見開く川瀬さん。かわいい
※右奥の黒い影はフルキャンこと古川スーパーバイザー



こうして長丁場の取材を終え、スタジオに別れを告げました。
三条さん、秋山さん、古川さん、結城さん、甘酸師匠、川瀬さん、
当日お世話になったスタッフのみなさん、ありがとうございました。


09_twitter_check.jpg
番組終了後、ツイッターでハッシュタグ「#happysad954」で番組の感想に見入る師匠



[おまけ1]
スクリーンショット(2011-06-01 17.41.20)

川瀬さんがオフィシャル・ブログ『川瀬のタネ』でFLOORと取材の様子をアップしてくれました。


スクリーンショット(2011-06-01 17.43.05)
自分の頭がメインを陣取り、川瀬さんが映っているという贅沢な構図


[おまけ2]
06_dansho.jpg
生放送中、ドリュー・バリモアを「バリュー・ドリモア」と言い間違えた
川瀬さんに対し、「どこをどう間違えたらそう読めるの!?」の図

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