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パフィとディディとパフ・ダディ

Tue.24.11.2009
校了した。


ピクチャ 1

天下一品の目立ちたがり屋、P・ディディ改めディディさんが
ダーティ・マニーなる女子2人組とユニットを組みました。
女子の片割れは、かねてからディディとのタッグが噂されていた
ダニティ・ケインのドーン・リチャード。
もう一方は、シンガーソングライターのカレナ(と読むのだろうか)。
さりげにディディの元からは有能なシンガーソングライターが生まれているので、
このカレナも、すでに相当な腕利きの娘だろうに。
(来歴を調べてはみたものの、なかなか詳細は掴めず)

2010年にこの名義でアルバムをバッド・ボーイからリリース予定で、
まずは手始めにシングル“Love Come Down”を発表に至ります。

“Love Come Down”/Diddy Dirty Money


ロイド・バンクスやレッド・カフェなど
ピンのMCがフィーチャーされたリミックスに続き、
なんとなくオフィシャルでカットされそうな
豪華な面々が集結したリミックスも発表。

“Love Come Down (Remix)”/Diddy Dirty Money feat. Jim Jones, Fabolous & Red Cafe


なんか高層マンションのベランダにありそうな
シャレオツ風鈴の不協和音みたいなウワものが印象に残りますが、
すでにこのタイプのトラックは、同じくバッド・ボーイに在籍していた
ルーン“How You Want That”でおなじみ、的であはあります。

“How You Want That”/Loon feat. Kelis



ケリスと言えば、一時はフェリックス・ダ・ハウスキャットやディープ・ディッシュなどと手を組み、
ハウス・シーンへ関心を寄せていたディディですが、
結局、そのケリスを起用したシングル1曲でボツになったんでしたっけね、あのプロジェクト。

“Let's Get Ill (Deep Dish Vocal Mix)”/P. Diddy feat. Kelis


“Let's Get Ill” Performed on 『DanceStar TV』


と、特にオチもなく。
さて、帰るべ。

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